セレンディピティ|大人も必死に恋してる

画像参照元IMDb

観ようと思ったキッカケ

ケイト・ベッキンセイルが可愛いので、これはもう選ぶしかないですよね。
みたいなヨコシマな想いで選びました。ははは。
でも観てみると、ろまんちっくな映画でした。こういうハッピーな物語っていいよね。
そしてケイト・ベッキンセイルがかわいい。(2回目)もうそれだけでいい。観てるだけでいいと思う。
という目の保養もしつつ、重たくもなくハートフルなストーリーでした。

ざっくり映画情報

タイトル:セレンディピティ (Serendipity)
公開年:2001年
制作国:アメリカ
監督:ピーター・チェルソム

キャスト
ジョナサン・トラガー: ジョン・キューザック
サラ・トーマス:ケイト・ベッキンセイル(かわいい♡)


あらすじ

クリアマスの時期、ニューヨークのデパートでたまたま同じ商品に手を伸ばした男女。
偶然出会った2人が、いつかまたもう1度会う約束をする。
簡単ではないと解っているからこそ、簡単ではない約束をした2人。
また会えるのだろうか・・・


クリスマスの時期に偶然にも出会った2人。
ザ・一目惚れ!みたいなシチュエーションでね。なんかキュンキュンしちゃうよね。
その出会いの後も、互いが互いを思い出したりして時間は過ぎても心のどこかでお互いを想うっていう。

ジョン・キューザックの優しい眼差しは、スタンドバイミーの頃を思い出すよね。
ゴーディのお兄ちゃん…!!
と、懐かしみながらも超絶イケメンなわけではないけど(個人的好みの問題)人生相談したら素晴らしいアドバイスがもらえるだろうこんな人がお兄ちゃんだったら絶対に優しい気持ちで毎日過ごせるんだろうな~なんて個人的願望は置いておき。

双方恋人がいるんだよなーなんて冷静に考えるとちょいちょいお待ちよ…
なんてツッコミ入れたくなるんだけど、カフェで美味しくお茶してるあたりから既にこの2人は恋に落ちていたのだろう。
双方の恋人もちょっと可哀そうだなー・・・なんて思いながらも、やはり心に想う人がいるから恋人に向き合うことも出来なくなってきていつもどこかで思い出して追いかけてしまうという、そこらへんはリアルな感じがする。

全てが全部ハッピーだぜ!運命の人を見つけたぜ!!ヒャッホーーーーーゥ!!!
みたいなさ、夢のような運命のヒトメボレが実る恋っていうだけでなく、その反面で現実はこの恋によって傷つくものがあるっていうのがね、ふわふわな気持ちが引き締まる感があって良かったね。
これが双方独身だったらよかったね~くらいの熱量だった気がするな。笑

恋の映画は可愛いので大好きですね。
わたくしこれでも夢見がちな人間なので、素敵なものとか可愛いものとか優しいものが大好きなのである。


お気に入りポイント
  • 結婚式の会場で話をきくところ
  • デパートの販売員とのやりとり
わたくし
わたくし

いいね、クリスマスって。と思った春の日。


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