セント・オブ・ウーマン|自分で在り続けること

画像参照元IMDb

観ようと思ったキッカケ

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
とりあえず叫びたい。
はじめて観た時からすごくお気に入りの映画になってしまい、もうわたくしのバイブルだと言いたい!
というくらい大好きな映画だ。アル・パチーノが好き♡というのもあるけれど。
これ観たらアル・パチーノに恋するよね。

片っ端から映画を借りてみていた学生時代に出会った作品でキッカケなんて覚えてないけど
何かを、誰かを想う気持ちとか、物事に対してなげやりだったり、いいかげんになってきたなって感じるときに観たくなる。


ざっくり映画情報

原題:Scent of a Woman(セント・オブ・ウーマン/夢の香り)
公開年:1992年
制作国:アメリカ
監督:マーティン・ブレスト

キャスト
フランク・スレード中佐:アル・パチーノ
チャーリー・シムズ:クリス・オドネル
トラスク校長:ジェームズ・レブホーン
ドナ:ガブリエル・アンウォー
ジョージ・ウィリス・Jr:フィリップ・シーモア・ホフマン


あらすじ的な

名門高校に奨学金で入学した苦学生チャーリー。
クリスマスに故郷オレゴンへ帰る旅費を稼ぐため、アルバイトをすることを決意。
そんな真面目なチャーリーとは反対のクラスメイトが起こした悪ノリのトラブルに巻き込まれてしまう。
そんな苦境に立たされたチャーリーはアルバイト先でアル・パチーノ、、、いや、フランク・スレードと出会う。


みなさま!アル・パチーノ主演でございますぞ!!
クリス・オドネル、ガブリエル・アンウォーも出演しています。(この2人は三銃士にも出演しているよね)
アル・パチーノが演じるのは、フランク・スレードというとある事故で盲目になり、自暴自棄になった元軍人。
クリス・オドネルが演じるのは、名門高校に通う苦学生の青年、チャーリー。

この映画は、ココがミドコロ!とか説明が出来ないのよね。
何故かというとその場面ごとに、ぐっとくる台詞とか見惚れてしまうシーンとか体が熱くなるような語りとかね。
そういう、前に進むために必要なものとか自分を取り戻すために忘れてはならない信念とか、きっと立ち止まってしまったときに触れたいものが詰まってる。
あらゆるシーンでいろんなヒントを見つけられる。気がする。
だから説明とかは不要な気がするなー。


アル・パチーノとガブリエル・アンウォーがタンゴを踊るシーンがあるのだけれどそれは吐息が漏れます。
それくらい美しいタンゴを踊るのだけれど何がスゴイかって、盲目の方が女性をリードして華麗に踊るその姿。
実際は、盲目ではないけど、瞬きひとつしないその演技はホントすごい。
ちなみに、ガブリエル・アンウォーはバレエ経験者とのこと。
そのタンゴシーンが今までの緊張を解いてくれて、その後のハナシにのめり込める余裕につながります。
生きることの意味を見つけるっていうのは、死を覚悟するよりも勇気やパワー、時に我を忘れるほどの熱意が必要だったりするのね。

大切な人の揺るぎない信念を見守るために思春期のワルガキに向かって全校生徒の前で 〇uck You と叫ぶ。
そんなオヤジになりたいです。


お気に入りポイント
  • タンゴを踊るシーン
  • 帰ったはずのフランクが戻ってくるくだり
わたくし
わたくし

猫にチューするところもよき


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